|
|
||||||||
|
|
| 男性用コンドーム |
|
|
|
|
コンドームの使い方
(1) コンドームの装着に不安があるようでしたら、練習しましょう。
コンドームのつけ方の練習を兼ねてオナニーする、瓶やバナナなどで練習するのもいいでしょう。
(2) コンドームは再利用できません。
勃起の都度、新しいものを着けましょう。(常に幾つか用意しておくこと!)
(3)コンドームは通常、環状(わっかの形)に巻かれています。開封する際には、コンドームを破損しないよう気を付けましょう。
女性器を傷つけないためにも、爪は短くしておき、爪を切ったばかりであれば、やすりで角を落としておきましよう。
(4) コンドームには寿命があります。通常製造されて3〜5年程度です。使用期限に印刷してある使用期限に注意しましょう。
もし、コンドームが固い、ベトベトする等異常があれば使わずに捨て、新しいものを使いましょう。
ホテルなどに用意してあるコンドームは、古い、ピンホールが開いているなど、使用に向かないことがあります。
コンドームは、自分で、または、パートナーが用意しましょう。
(5) コンドームにはサイズがあります。十分に伸びますので、普通は、市販されているもので十分です。
もし、サイズが合わない場合は、小さめのもの、大きめのものを用意しましょう。
(6) コンドームの2重使用は、コンドームの破損になります。必ず1つのみで使用します。
また、女性用コンドームと男性用コンドームを同時に使用すると、破損の原因となります。
どちらか一つを使用しましょう。
(7) 優しく取り扱いましょう。
冷暗所に保管し、特に空気、高温、光との接触を避けること。
ズボンのポケット、財布、車のコンパートメントに長期保管するのはお薦めできません。(8) 潤滑ゼリーをコンドームと一緒に使うといいでしょう。(殆どのコンドームは、予め潤滑ゼリーが塗付されています。)
潤滑ゼリーはコンドームが破れるのを防ぎ、快感を高めます。
ラテックス製のコンドームは、コールドクリーム、バター、植物油(例:オリーブ油)等の油脂製潤滑ゼリーと一緒に使うと破損の恐れがあります。水溶製のものを使いましょう。
![]()
■1■
・(必要に応じて)コンドームの中に一滴か二滴、潤滑ゼリーを入れる。
・巻かれている状態のコンドームを勃起したペニスの先にかぶせる。
・精液を溜めるため、端に1センチ程残しておく。
![]()
■2■
・片手でコンドームの先に入っている空気を抜く。(破損は、コンドーム中の空気の入った部分との摩擦によって起きる場合が殆どです。)
・もう片方の手でコンドームを降ろしていく。
![]()
■3■
・コンドームはペニスの根元まで降ろす。
・空気が入っている場合は、必ず手で慣らして空気を抜く。
![]()
■4■
・(必要に応じて)コンドームの外側に潤滑ゼリーを塗る。
(1) 最初に包皮を根元まで下げ(いわゆるむく)
(2) 亀頭が顔を出す状態にして、(余った包皮は根元に集まる)コンドームをペニスにかぶせます。
(3) そのまま傷つけないように根元までかぶせていき、
(4) 次にコンドームを持ったまま包皮ごと先の方へ引っ張り、皮がのびたところで、コンドームを包皮にかぶせていきます。
(5) すると包皮とコンドームが一緒に動くのでピストン運動をしてもはずれないはずです。
(1) ペニスが柔らかくなる前に(女性器から)抜く。
抜く際には、精液をこぼさないようにコンドームを根元で押さえる。
(2) コンドームを捨てる。
(3) 再び抱きあう前に、ペニスを石鹸と水で洗う。
性交渉中であれば、直ちにペニスを抜いて新しいコンドームを着ける。
コンドームが破れたら、男性には分かるはずである。
その感触を知るためには、男性はマスターベーション(自慰)中にわざとコンドームを破ってみるとよい。精液が漏れてしまったら、石鹸と水で洗い流す。女性の受胎可能期間の場合は、緊急避妊について医師に問い合わせる。